卒業祝いのお返しに子どもからのお礼の手紙メッセージ文例!

卒業シーズンになると、親せきや祖父母から卒業祝いをもらう機会があります。

進学しても使えるものをもらったり、好きなものを買えるように現金を包んでもらったり、新たな出発への贈り物です。

いただいたものにはやっぱりお返しをしたい!

そう思ったとき、一番気持ちが伝わりやすいのは手紙ではないでしょうか。

子どもが自分から手紙を書くと言い出すことは少ないと思うので、「手紙でお礼を言ってみたら?」と提案してみるのはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

卒業祝いのお返しには手紙がぴったり!書く時の注意点は?

一般的には、卒業祝いにお返しは不要とされています。

これは、祝いを渡す相手がまだ社会人ではなく、お金を自分で稼いでいるわけではないということも理由の一つです。

こういったお祝いは、親との関係性でいただくことも多いですが、対象は子ども。

子どもがお返しをすることはできないから、卒業祝いはお返しをしないものと考えられています。

とはいえ心情的には、もらったままにしておくということに抵抗がある方もいることと思います。

「いただいたらお返しをする」っていうほうが、日本人としてはしっくりくるんですよね。

だからこそ、子どもへの卒業祝いのお返しには、手紙がぴったり

親せきや祖父母からもらった卒業祝いには、ぜひ子どもからの手紙をお返しに!

卒業祝いのお返しに手紙を贈るときのポイント

子どもの手書きで!
子どもからの手紙は、子どもに手書きで書いてもらうようにしましょう。

親戚でも祖父母でも、渡した相手からの直筆の手紙は嬉しいもの。

親が代筆したものよりも、感謝の気持ちがより深く伝わります。

使い道などを書く
現金をもらったときはそのお金の使い道を、モノをもらったときはどのように使っているかを手紙の中で伝えるといいですね!

ただ「ありがとう」と書くよりも、喜んでいる様子が伝わりやすくなります。

写真を同封してもOK
卒業式の写真や、進学するなら入学式の写真などを手紙に同封するのもおすすめ。

卒業祝いでもらったものを持っている写真などでも、喜んでもらえるのではないかと思います。

幼稚園や保育園の卒業でまだ文字が書けないときには、絵を描かせるのもいいですね!
その場合は、親からのお礼の手紙を同封するといいかもです。

卒業祝いのお礼の手紙はいつ送る?

卒業祝いをもらったら、まずは電話でお礼を。

すぐにお礼を言うためでもありますが、きちんと手元に届いたことを伝えなければいけません。

お礼の手紙を送るのはその後でかまいません。

早ければ早いほうがいいのだと思いますが、入学式の写真を送りたい場合など、事情があるときは遅れてもいいかなと思います。

「入学式の写真を送りたかったのでお礼の手紙が遅くなりました」と一言添えておけば、失礼ではありません。

祖父母の場合は、むしろ写真付きの手紙のほうが喜んでくれるのではないでしょうか。

卒業祝いのお返しは手紙だけでいい?品物も必要?

前述したように、卒業祝いはお返しを必要としません。

ただもし、「手紙だけを送るのはなんとなく嫌だな」と感じる場合には、ちょっとしたもの手紙と一緒に送ってもいいかも。

スポンサーリンク

・お菓子

・飲み物

・タオル

などなど、もらったお祝いの半額~3分の1を目処に。

ですが、お礼の手紙だけでも十分感謝の気持ちは伝わります。

親せきや祖父母は、見返りを求めてお祝いを送っているわけではないと思うので、「モノを送らないと」と思う必要はありません。

卒業祝いのお返しに書く子どもからのお礼の手紙文例

子どもの年齢によって語彙は大きく違いますし、言葉選びに個人差もあります。

子どもが自分で書けるのなら、不自然な部分だけを見直してそのまま渡す方がいいかなと思います。

ですが「書くことがない」「何を書けばいいのか分からない」

あまり会わない人への手紙は、内容が難しい場合だってありますよね。

お礼の手紙の基本的な構成は

・いただいたもののお礼

・いただいたものを活用していること

・新年度の豊富

・締めの言葉

子どもからの手紙なので、きちんとした手紙のマナーが守られていなくても、文章が短くても問題ないかと思います。

感謝の気持ちが伝わるよう「ありがとう」の言葉だけは必ず入れるようにすればOKです。

卒業祝いのお礼の手紙文例

卒業祝いをいただきありがとうございます。

もらったお祝いで、中学校に行っても使えるように○○を買いました。

大切に使います。

中学生になると、部活や勉強が大変になるとよく聞きます。

ちょっと不安はあるけど、一生懸命がんばりたいと思います。

卒業祝いをありがとうございました。

いただいたお祝いで、大好きな○○を買いました。

私のお気に入りです。

4月からは中学生になり、自分で決めなければいけないことが増えます。

精一杯がんばるので、応援してくれたら嬉しいです。

すてきな卒業祝いの品をいただき、ありがとうございました。

とても嬉しく思います。

4月からは、第一志望にしていた高校に通うことができます。

しっかりと身を引き締めて、勉強に部活にがんばっていきたいと思っています。

私の卒業に際し、お祝いをいただきありがとうございました。

いただいたお祝いで○○を購入しました。

4月からの高校生活で、しっかりと役立てたいと思っています。

これからは、今まで以上に自分の進路を真剣に考え、充実した生活を送りたいと思います。

またぜひ遊びに行かせてください。

卒業祝いのお礼の手紙の一言メッセージ文例

親の手紙の空きスペースに書くなど、一言文しか書けない場合の参考に。

「卒業祝いをありがとうございました。」にプラスするメッセージ集です。

・大切に使います。

・中学校(高校など)に行っても今まで以上にがんばります。

・中学校(高校など)では、○○をがんばろうと思っています。

・4月からの新生活がとても楽しみです。

・不安もありますが、一生懸命がんばります。

子どもの前向きな言葉を聞けると嬉しいもの。
これからの抱負を中心にするといいかもです。

まとめ

子どもからのお礼の手紙は、渡した人にとっても嬉しいもの。

小さい子の場合でもできる範囲でいいので、ぜひ手書きで書いてみてくださいね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。