夏休みの宿題は計画表を見える化して早く終わらせるコツを実践しよう

夏休みにはどうしたってつきまとう子どもの宿題問題。

親としては「計画的にやってほしい!」「先にチャチャッと終わらせてほしい!」でも思うようにはいかないんですよね。

なんといっても、家には誘惑がたくさん。

テレビも見たいし漫画も読みたい、ゲームもあるし涼しいしダラダラしたい!

なんとか早く効率的に終わらせる方法はないの?というまとめです。

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夏休みの宿題を早く終わらせるコツは?

自分の子どもを見ていてよく思うんですが、何かをやりながら他のことを考えるってことができないんですよね。

例えば主婦だったら、ご飯作りながら他の家事のことを考えることって多いと思うんですよ。

煮込んでる間に洗濯物をたたもうかなとか、掃除機かける間にお湯を沸かすとか。

大人は日常的にやってるんですけど、子どもは無理。

うちの場合は、高学年になってもできてません。

あと10分で家を出ないといけないのに、髪飾りを選び始めたら「あと10分」を忘れてしまう。

宿題の音読をやろうと思っていたのに、ランドセルの中をあけたら明日の準備を始めて音読を忘れちゃう。

こういう「小学生あるある」って、ものすごくたくさんですよね。

夏休みの宿題もそれと同じかなって思うんですけど、夏休みの期間の長さと宿題の量のバランスが分かってない場合が多い。

「夏休みは長い」ってだけ思っていて、宿題の量とかすっぽり抜けちゃってるんですよね。

でもそれを、親が口頭で説明してもワケワカメだったりするわけです。

もう、右から左にすり抜けていってるのがよく分かる。

だから夏休みの宿題を早く終わらせるコツは、

・勉強をする時間をルール化する

・宿題の量を見えやすく可視化する

ということに尽きるんじゃないかって思っています。

夏休みの宿題は計画表を立ててルール化する

中学生の場合はまた違うのかもですが、小学生の場合はある程度ルール化していったほうが宿題が早く終わるんじゃないかと思います。

まずは、計画表を立てる前に、1日にどれくらいの時間を勉強に使うのかを決める。

ざっくりでもいいので、子どもと一緒に決めておくといいかもです。

1年生でも、学校があるときは数時間は勉強しているわけですし、おそらく1時間程度であればどの学年でも問題ないのかなと思います。

そして、勉強する時間帯も決める。

だいたいは、朝、午前中に勉強時間をとったほうがいいのかなと思います。

1日の勉強を始める時間帯と勉強時間が決まったら、1日のどれくらいの量ができるのかが分かってきます。

そのうえで、夏休みの宿題量の把握を。

このあたりは、子どもだけでやるとほぼ失敗するので、親も一緒にやったほうがいいです。

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夏休みの宿題って、学校から配られる紙だけでは分かりづらいんですよね。

飛び飛びに書いてあることもあるし、一枚にまとめられてない場合も多いので。

できれば、一枚の紙にまとめてあげると分かりやすいです。

んで夏休みって、要所要所で予定が入るじゃないですか。

旅行だったり帰省だったりキャンプだったりで、時にはまるまる数日間、勉強できないこともありますよね。

だから計画表が大活躍します。

わが家が計画表で使うのは、横長のカレンダータイプのものです。

それ以外にも計画表のテンプレートってたくさんあるので、合いそうなものを見つけるといいかなと。

≫≫無料で使える夏休みの計画表テンプレート

こちらカレンダーは2015年のものなので、使うときは日にち変更が必要です。

この中から、予定が入っていて勉強できない日についてはバツじるし。

それを除いてた日の中で、宿題を割り振っていきます。

読書感想文や自由研究のように時間がかかるものについては、大まかな時期を決めておきます。

子どもと一緒に、「前半はこれをやろうか」「それが終わったらこっちにしようか」などなど話し合いつつ。

任意の宿題でやりたいものがあれば、それも含めて考えます。

で、計画表を元にしてそれを「見える化」していきます。

小学生にとっては「計画表を見える化したもの」がメインになっていて、計画表自体を見て宿題を始めるってことはわが家ではあんまりありません。

うちの場合、計画表はあくまでも大まかな把握のためっていうだけです。

夏休みの宿題は見える化するとはかどる!可視化してやる気もアップ

宿題の見える化については、いろんな方が紹介されています。

さまざまな方法を見てみて、「うちの子にはこの方法が合ってる」と思ったのが付箋を使ったもの。

必要なのは

・1日のマスが大きいカレンダー

・付箋

最初に、宿題をすべて付箋に書いていきます。

例えばワークブックが30ページあるとしたら、付箋も30枚書く。

「ワークブック1ページめ」みたいな感じで、大変だけどとにかく全部書いていきます。

もちろん「夏休みの絵」「自由研究」など、2日以上かかりそうなものは2枚書くことも。

そんでそれを、やる日にどんどん貼り付けていきます。

計画表を作るときに、1日にできる宿題の量とかを把握しているので、それに沿って貼っ付ける。

旅行のある日は貼り付けない。

週に何日かは何もしない日を入れる。

やり終わったら、ひとつずつ付箋を剥がしていく。

これ、低学年はとくに、剥がしたくて宿題を進めていくっていうパターンによくなります。

しめしめですよね。これでやる気になってくれたら。

付箋なので、その日の分が終わって他の日の分をやっても、すぐにはがせるし。

急遽予定が入って計画が狂っても、修正するのが楽チンになります。

何よりも、やらなければいけない宿題の量がしっかりと目に見えて分かるので、モチベーションアップにつながります。

親的にも、残りの量がすぐに分かるので安心です。

最初に付箋を書く手間が難点ですけども。

まとめ

夏休みの宿題を見える化したのは去年の夏休み。

夏休み終了前の一週間で終わるように設定したものの、結局終わったのは7月中だったんですよね。

コンプリート欲っていうんでしょうか、バーっと宿題が張り出して見えちゃうと、終わらせたくなっちゃうものなんでしょうね。

「早く宿題を終わらせて欲しい!」という親御さん、見える化はおすすめです!

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