大阪市立美術館は赤ちゃん連れでもOK?気になるとこを調査してみた

大阪で美術館といえば、真っ先に思い浮かぶのは大阪市立美術館。

名だたる名画が展示されることも多く、絵画鑑賞に興味がない方でも「行こうかな…」くらいに思ったことはあるはず。

でもこういうおごそかな場所というか、静かにしないといけない場所って、赤ちゃんを連れていると行きにくいんですよね。

でも行きたい!

赤ちゃん連れで大阪市立美術館は行けるのか?調査してみました!

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大阪市立美術館は赤ちゃん連れでも行ける?徹底調査!

大阪市立美術館は、天王寺駅が最寄り駅。

天王寺動物園や、最近ではてんしばなど、子どもと一緒に楽しめる施設も近くにあるんですよね。

わが家も以前にてんしばに子連れで行ってきました。

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ちょくちょくと有名画が展示されている大阪市立美術館。

もう少し遠くから見てみると…。

階段じゃん!ベビーカーじゃ行けないじゃん!

と思いきや、サイドには車いすでも通れるスロープが。

美術館って赤ちゃんと一緒には行けないイメージが強いんですが、大阪市立美術館はわりと行きやすいんじゃないかと思ったんですよね。

実際に、私が絵を見に行ったときも、赤ちゃん連れの方が何人かいらっしゃいました。

私はもう、子どもが赤ちゃんの時期はとうに過ぎてしまったんですが、赤ちゃんがいるママ目線で調査してきました!

大阪市立美術館に赤ちゃんと行くときのチェックポイント

こちらが大阪市立美術館の1階の地図。

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玄関から入ったところが、この本館1階です。

赤ちゃん連れに必須のおむつ替えできるトイレ

少し見えにくいですが、おむつ替えもできる多目的ルームは1階入り口入ってすぐのトイレの隣に。

授乳用のミルクマークのついた部屋があります。

こちらで授乳もできるようになってますし、おむつ替えも可能。

ここ以外のトイレでは、おむつ替えスペースはありません。

特に2階のトイレは階段があるし、トイレの個室内も狭め。

赤ちゃんと一緒に入るのはちょっと難しいだろうと思います。

ベビーカーでも美術館内は移動できる?

1階から2階への移動は、エレベーターがあるので大丈夫。

展示室内も、ベビーカーで見ることは問題ありません。

ただ、人気のある展示イベントなどで混雑したときは、赤ちゃんの様子が気になってしまうかも。

そんなときは、受付でベビーカーを預かってくれるとのこと。

念のために、抱っこひもを持って行っておいたほうがいいかもしれません。

赤ちゃんの荷物を置く場所はある?

大きな荷物に関しては受付で預かってもらえます。

その他の荷物に関しては、コインロッカーがあるのでそちらに。

ロッカーの数も多く、100円を入れたら取り出すときにお金が戻ってくるタイプ。

有料のものではないので、気軽に入れておけます。

こまごまとしたすぐには使わないものは、こちらに預けておくと身軽に展示室内を回ることができそう。

大阪市立美術館の割引情報

どうせ行くのなら、安くお得に行きたい!

赤ちゃんの料金はかからない場合がほとんどですが、大人料金の割引情報をまとめてみました。

前売り券をのぞき、当日料金が割引されるものを集めています。

2019年4月現在の情報ですので、詳しくは該当施設に問い合わせてみてくださいね。

JAF会員証で割引

こちらは展示会によって割引がある場合とない場合があるので、事前に確認が必要です。

私が行ったときは、JAF会員証の提示で100円引きに。

子育てサイトで割引

子どもの遊び場サイト『いこーよ』では、クーポン画面を見せると当日料金が100円引きに。

当日料金以外の割引はできません。

ピタパ提示で割引

ピタパカード提示で、団体料金適用に。

展示によって異なりますが、100円~200円ほどの割引になることが多いようです。

まとめ

○○展などの開催時期は、基本的に再入場不可な場合が多く、赤ちゃんの気分転換に外に出ることができません。

が、中はいつもとは少し違った雰囲気。

(‘ω’)「シャンデリアがあるよーきれいだねー」

近くの赤ちゃん連れママは、うまい具合に話しかけつつ楽しんでいる様子でした。

赤ちゃん連れでも美術館は全然大丈夫!ぜひぜひ楽しんできてくださいね!

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